ブラック企業のようなきついことの多い看護師の仕事

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ブラック企業のようなきついことの多い看護師の仕事

病気になって、自力ではいきていけなくなった人が入ってくるのが病院です。そしてその人たちの治療するのが医師であり、その手助けをしたり、患者さんの病院での生活の介助の仕事をするのが看護師になります。だか、看護師の仕事は多岐にわたるようになり、結構大変です。ある意味ブラック企業のようなところのある業務です。

 

そのなかでも、排出物処理はつらい仕事の一番になるでしょう。 大便の付いたオシメカバーを洗うことや、陰部を綺麗にすること、そして吐しゃ物を片付けることがきついという看護師は沢山います。つまり、一般人が嫌なことは、看護師でもつらいし、仕事だからしているという局面があります。そして次に多いので、患者が急変した場合の対応になります。医師の代行では、なぜ看護師がやることになるのか疑問に思う看護師が沢山います。それと痴ほうの入っている患者とのやり取りに疲れ切っている看護師も多いです。

 

そして、注射や点滴など、技術が求められる業務を不得意としている看護師が実は多いのです。というのは、失敗すると患者に申し訳ないし、年配の患者だと血管が見つかりにくい場合が多いので苦手としてしまうようです。 同じ流れの中で、力仕事を苦手とする看護師もいます。具体的には、「もう体力が続かない・・・」ということもある、清掃作業、入浴、洗髪 の作業です。患者を清潔にする清拭作業や入浴、洗髪の作業というのは、腰に負担がかかることもあり、思っている以上に力がとても必要だからです。
看護師8
今、工作機械メ−カ−が必死になって、入浴介護補助用のウエラブルマジックハンドを開発しているのは、そういう潜在的ニ-ズがかなりあるからのことであります。そして高齢者の食事補助を苦手としている看護師も沢山います。個人宅では、ヘルパ-さんが対応している事柄を、病院では看護師が対応している場合が多々あります。この食事補助もそうなります。また、これらの個別の業務とは別に夜勤業務は看護師全員が大変つらいものだという風に考えています。特に異常がなくても、仮眠をしっかりと取れるわけではないし、異常があれば医師との連携をてきぱきと取って危ない局面に対応しなければならないということになるので 、夜勤は多くの看護師が嫌がることが多いです。